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82 / オグリキャップの歌 2015/02/26 23:46 / 馬の記
なんだかYouTubeで気づいたらオグリキャップの歌を聴きながらビール飲んでる事が多々ある。


他の馬のもあればいいのに、なんて思う。


自分で作ればいいのに、なんて思う。



あ。


ああ、そうだ、自分で作ればいいんだ。


と。



作ろうとしてもなかなかうまく言葉が浮かばず作詞を断念する。



いや。



今年はなんか作ろう。



作ってあたためておこう。



と、ニヤニヤしながら企みつつまたYouTubeでオグリキャップの歌聴きながらビール飲んでみる。



うむ。



しかしやっぱりオグリキャップに関しては有馬記念見てる方が感動する。

79 / 時代は変わる 2015/02/05 23:30 / 馬の記
デムーロとルメールがJRA騎手に。

海外からの完全移籍。


技術もあって、さらに日本の競馬に完全に適応している二人。


確実に、今年の日本競馬は変わりそうです。


今までみたいに、有力馬を独占するのか。

短期間でないなら、そうともいかないのか。


それはわかりませんが。


ただ、デムーロもルメールも好きな騎手だったし。


毎週日本で見れるのはうれしい。


今後、逆に他のもっと好きになる外国の騎手もくるかもしれないし。


それは、楽しみ。


あとは、日本の騎手がどうなるのか。


あえてこの状況を機に、若手の騎手をより熱心に育てるような人がいればいいな。


そうなればもっと楽しみが増えるような。


そうもいかない現実かもしれませんが。



うむ。



久々にやっぱり馬に乗りたい。

59 / 無事に帰ること 2014/10/02 00:26 / 馬の記
横山典弘騎手「レースだから勝つことは一番だけど『無事に帰ること』も忘れてはいけないと思う。」



10月になりました。

競馬。

フランス凱旋門賞。

いよいよ、もうすぐ。


世界最高峰。

日本の馬は未だ勝ったことがない。


レースで負けた、だけでなく。

出走を目指していたけれどアクシデントで走ることすらできなかった馬も。



去年、一昨年と日本のオルフェーヴルが2年連続で2着。



今年は、オルフェーヴルはいませんが、日本のトップホースが3頭挑戦。


今年こそ、といやおうなしに盛り上がりを見せております。



冒頭のは、今年その凱旋門賞に挑戦する横山典騎手のものですが。



もちろん、全ての馬たちに敬意を払っているだろうし、他の関係者も同じ気持ちであるとは思いますが。



あえてこれを語れて、またそれが拾われる。



一緒に海外にレースに行って、事故で帰ってくることができなかった馬。

そのことがあっての事と重なってなんだか涙が溢れる。



1997年。


ドバイでのこと。


砂の女王、ホクトベガ。


今ほど深く競馬を見ることができなかった当時ですが。

今ならあんな出来事、普通に見ることはできなかったろうな。


無事に。


重みがなんだか違う。




さて、その1997年。


実は横山典騎手は凱旋門賞に挑戦するチャンスがあった。

当時の最強馬、サクラローレル。

日本ではいつも横山典騎手が乗っていた馬。


僕にとって最初の最強馬だったはず。



そのサクラローレルが、凱旋門賞に挑戦することが決定。


しかし、フランスでのレースは、日本で主戦騎手だった横山典騎手ではなく、現地のトップジョッキーが乗ることに。

が、しかし。

そのフランスの騎手が突如引退を表明。


さあ、誰がサクラローレルに乗るのか。


それでも結局横山典騎手ではなく、武豊騎手とのコンビでフランス遠征が決まったのです。



最終的には凱旋門賞の前にフランスで行われたレースに中に怪我をしてしまい、そのまま引退。

凱旋門賞には出られなかった。



当時は海外なら武豊、という流れもありましたし、あまり深く考えていませんでしたが。

もしかしたらドバイでの出来事も影響があったのかな、と今なら考えてしまうのです。



あれから17年。


日本で大きいレースを勝ち続けても、凱旋門賞に乗る機会はなかった横山典騎手。


今年、凱旋門賞初挑戦。



他の日本人騎手ももちろん凱旋門賞に乗るチャンスなんてほとんどないですが。



ちょっと思い入れが違ってきてしまいます。




今となっては日本競馬にとって海外は鬼門ではなくなった。



さあ、どうなる凱旋門賞。

39 / もうすぐダービー 2014/05/29 20:28 / 馬の記
そわそわします。

ダービー当日は気持ち良く迎えたいので。
とりあえずは今やることは片付けないとです。

ボーカル録ったし。
コーラスも録ったし。

デモ曲もあとはメロディー録ったら大丈夫。

その他もろもろ。

面倒な事を避けるでもなく。


全力でぶつかる。


あと、人に優しく。


気持ち良く迎えられそうです。


まだまだ頑張ろう。

35 / ダービーまで1ヶ月を切った 2014/05/03 21:42 / 馬の記
競馬の最高峰といえば、やはりダービー。

その世代の頂点を決める、年に一度、そして馬にとっては一生に一度の大舞台。


毎年毎年、ダービーが近づくこの季節は、ドキドキしてワクワクしてソワソワして、関係者でもなんでもない自分も緊張します。

関係者の人たちは、こんなのと比べ物にならないくらい特別な感情があるんだろうな、って思う。

だからやっぱり、ダービー当日の東京競馬場は異様な雰囲気が漂ってます。

可能であれば毎年あの雰囲気を現地で感じたい。


そう思ってます。


今日は、ダービーのトライアルレースである青葉賞というレースが行われました。


勝ったのはショウナンラグーン。

下馬評はあまり高くない、むしろ低い馬だった。


騎乗していたのは、昔から応援している吉田豊騎手。

管理しているのは、その吉田騎手の師匠である大久保洋吉調教師。


そしてこのショウナンラグーンの祖母にあたるのが、メジロドーベル。


そのメジロドーベル、同じく大久保調教師のもとで走り、吉田騎手が騎乗していた名馬。


メジロドーベルは初めて競馬場に行ったときに走ってた馬だし。


それだけでも個人的には感動モノなんですが。


大久保調教師は来年の2月で定年引退となるので、今年が最後のダービーなんです。

ダービーに出走できるのは18頭。
そして、3歳馬のみ。

同じ年に生まれた中で、18頭しか出れない。

ましてや、皆が目標とするレース。

出走するだけでも非常に大変です。


そんな中、下馬評を覆しての見事なトライアル勝利。


このまま順調に行けば、ダービーに出れます。



競馬はギャンブルと言われますが。

こういったところにドラマやロマンがあるから好きです。

馬券とは関係のないところで夢を見れます。


今年のダービーは6月1日。


ちょっとまた楽しみが増えました。

18 / 柴田未崎騎手 2014/02/06 21:41 / 馬の記
今日、中央競馬の騎手試験の結果が公表されました。

10代の新人の名前に紛れて、36歳の男の名前がありました。

柴田未崎騎手。

もともと競馬学校花の12期生と呼ばれた世代の方。

柴田騎手は双子の兄(柴田大知騎手)も同期生で、注目を集めていました。

引退して、調教助手を務めていたのですが、今回晴れてまた騎手になるのです。

双子の兄である柴田大知騎手も一度は引退考えていた時期があったそうですが、それを乗り越えてついにGⅠを勝った言わば苦労人。

そんな兄を見て、自分にもまだ騎手として出来ることがたくさんあったのでは、と後悔の念もあり今回の復帰に至ったそうです。

兄のように自分も活躍したいから、という理由ではなく、ただただ自分にも努力出来ることがたくさんあったのでは、というような事だそうです。

そういうのって、なんかいいな。

自分自身も色々とまだまだ努力が足りなかったと思うことたくさんあるので。

なんだか今まで以上に多方面において頑張らないと、と思いました。



なんかまた曲作れそうです。

3 / 夏のグランプリ 2013/06/20 00:36 / 馬の記
今週は宝塚記念。



グランプリです。



オルフェーブルが取り止めて11頭となりそうで少ないですが。




メンバー揃ってます。




思い入れではやはり昔からずっと見てるナカヤマナイトを応援ですが。





無事に皆走ってくるといいですね。





天気が気になります。





さてさて。





なんとなく見てみると、今回登録してる馬の父親って全部武豊が乗ったことがある馬だって。





やっぱり武さん凄い(笑)